ビジネス本・成功本のおすすめブログ!

独立、企業、ネットビジネス、投資、自己啓発、資産運用に至るまで、様々な成功本の書評を好き勝手しています。

 

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外資系コンサルのスライド作成術 ~スライドは見出しが勝負~


みなさん会社でプレゼンするときパワポでスライド作りますよね?

プレゼントかじゃなくても企画書でパワポで作ったりもしません?

プレゼンを作るときは読み手のことを考えて作れ!って上司から言われることも多いかもしれませんが、
実際に作り方まで教わった人はいないのではないでしょうか?

読み手にとって分かりやすいプレゼンとはどういったものなのか。

それは「何が言いたいかが一目で分かるプレゼン(スライド)」なのです。

良いスライドはそれが見出しにしっかり書かれています。
見出しに書かれていれば、正直中身を読まなくてもいいのです。

読み手にとっても、伝える側にとっても両方にとってメリットですよね?

本書はこういったプレゼンの本質から小技まで、外資系コンサルを渡り歩いた著者によって分かりやすく書かれています。

ぜひご参考にされてみてはいかがでしょうか。

>>分かりやすいスライドを作る為のヒントはコチラ





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1日7時間15分しか働かないから仕事が面白くなる ~少しでもムダかなと思ったらやめてみる~



会社と従業員の関係ってなんでしょう?

従業員は労働力を会社に提供して、会社は従業員に対してその対価として賃金を支払う。

でもその提供する労働力ってのがなんなのかが重要ですよね。
労働力って「時間」でもあるし「物理的体力」であったり、
「付加価値」でもあると思います。


私も例に漏れずサラリーマンですので、労働対価として会社からお給料をもらっています。
同じようにお給料をもらっている方々は、そのお給料があなたのどんな「労働力」に対して支払われているか考えてみたことはあるでしょうか。

ご存知の通り、「時間」や「物理的力」は代替可能です。
つまりあなたでなくてもいいのです。

本当の労働力というのはやはり付加価値です。

働くことの本当の意味を再認識させてくれるのがこの本だと思います。
>>働く意味を再認識するにはコチラ






僕たちは知恵を身につけるべきだと思う



頭が良いってなんでしょう?

IQが高い人?
知識をいっぱい持っている人?
記憶力が良い人?


頭がいいのとは全部とも違うと思います。

知識ってまぁ大雑把に言えば今だとスマホをちょちょいとたたけば得られると思いません?
記憶力だって同じ、そもそも今の情報社会で記憶力って必要ですかね?

例えば、「織田信長がいつ死んだか」知りたかったらスマホたたきますよね?
現代であれば万人が既存事実にはネットを通じてアクセスできるわけです。

だから「知っている」という能力の必要性・重要性がどんどん薄れてきているんだと僕は思うのです。

そんな社会に必要なもの・重要なものというのが「知恵」だと思います。

そんなことを思っていた私にはこの本はまさに「わが意を得たり」という感じでした。

これからの時代に必要な「本当の知恵」とはなんなのか。
そのヒントをこの本は与えてくれます。
⇒本当の『知恵』を身に付けるにはコチラ


合理性を超えた先にイノベーションは生まれる あえて常識の枠を外す



ビジネスを行う中で大切なものは何ですか?
それは「他人と違うことをやる」ということです。

では社会人として仕事をするうえで大切なことってなんですか?
それは「合理的に物事を考えること」だと思います。

この両者って矛盾しません?

合理的にものごとを考えるということは、ある意味「みんなの常識に則って」物事を考えるということだと思うし、そうするとビジネスを行う上で大切な「他人と違うことをやる」ことは非合理にということになります。

ただし、イノベーションは必ずそれまでの常識とは違う「非合理」から生まれるものだと思います。

この二つの事柄はどちらも大切なことである一方、上記のように矛盾します。

この本はそのことを分かりやすく説明し、今後の自身の考え方にも大きな影響を与えてくれるでしょう。

>>合理性を超えイノベーションを起こす方はコチラ

影響力の武器~営業マンにおすすめ!心理学~




この本は営業マンやアフィリエイターなど、誰かをなにかに(商品やあるサイトなどに)うまく誘導しなければならない人に有益な情報が満載。

影響力の武器、なぜひとは動かされるのか。

見出しを見ただけではこの本の価値が分からないかもしれない。

でも、第一章の見出しにこの本で言いたいことが書いてある。

「文明が進歩するということは、考えなくてもできることが増えていくことを意味する」

まぁそりゃそうだろう。なんとなくわかっとるわ、という感じ。

いや、この文章の大事な部分は『考えなくても』という部分。
文明が進化するにつれ、人は「考えないで」判断することが増えていくというのだ

人はどういったときに「考えないで」判断するのかがわかれば、人をある意味「動かす」ことができるというのだ。

ではそれはどういったときなのか・・・。
>>詳しくはコチラ

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