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自己啓発

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僕たちは知恵を身につけるべきだと思う



頭が良いってなんでしょう?

IQが高い人?
知識をいっぱい持っている人?
記憶力が良い人?


頭がいいのとは全部とも違うと思います。

知識ってまぁ大雑把に言えば今だとスマホをちょちょいとたたけば得られると思いません?
記憶力だって同じ、そもそも今の情報社会で記憶力って必要ですかね?

例えば、「織田信長がいつ死んだか」知りたかったらスマホたたきますよね?
現代であれば万人が既存事実にはネットを通じてアクセスできるわけです。

だから「知っている」という能力の必要性・重要性がどんどん薄れてきているんだと僕は思うのです。

そんな社会に必要なもの・重要なものというのが「知恵」だと思います。

そんなことを思っていた私にはこの本はまさに「わが意を得たり」という感じでした。

これからの時代に必要な「本当の知恵」とはなんなのか。
そのヒントをこの本は与えてくれます。
⇒本当の『知恵』を身に付けるにはコチラ


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合理性を超えた先にイノベーションは生まれる あえて常識の枠を外す



ビジネスを行う中で大切なものは何ですか?
それは「他人と違うことをやる」ということです。

では社会人として仕事をするうえで大切なことってなんですか?
それは「合理的に物事を考えること」だと思います。

この両者って矛盾しません?

合理的にものごとを考えるということは、ある意味「みんなの常識に則って」物事を考えるということだと思うし、そうするとビジネスを行う上で大切な「他人と違うことをやる」ことは非合理にということになります。

ただし、イノベーションは必ずそれまでの常識とは違う「非合理」から生まれるものだと思います。

この二つの事柄はどちらも大切なことである一方、上記のように矛盾します。

この本はそのことを分かりやすく説明し、今後の自身の考え方にも大きな影響を与えてくれるでしょう。

>>合理性を超えイノベーションを起こす方はコチラ

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オススメ度:★★★☆☆

今よく世に出回っているバリバリ若手社長の仕事術本ですね。
はっきりいって異端です!
私もいろいろな社長本、仕事術本を読み漁りましたが、
この人ほど異端さを感じたことはありません笑
この本を読んで、妙に納得する人もいれば、
ムカついてくる人もいるでしょう笑

この著者の考え方は一言で言うと
「人の役にたつ前に、お金を儲ける」
です。

なかなかこういうことをストレートに言える人は少ないですよね。
やっぱ「お金は汚い」みたいな悪しき習慣が日本にはまだありますからねぇ。

ただこれだけ豪語して、それを信念かのように
これまでビジネスを続けてきた著者の努力はすさまじいものです。

私もこの本と読んで、学ぶことはとてもたくさんありました。
ビジネスで成功するためには、これくらい吹っ切れたマインドが必要なのでしょう。
平均ではダメなのです。
異端であれど、ずば抜ければ成功だ、ということでしょうか。

たとえば著者は文中で
「好かれるくらいなら、嫌われたほうがいい」
と述べています。
この言葉をそのまま鵜呑みにすれば、ただの一匹狼ですが、
これにもそれ相応の理由があり、私は一つの心理であると思います。
その心理は皆さん自身が、この本を読んで感じ取ってください。

文中でほ著者の自慢話や多少のキツイ言い回しなどさえ我慢すれば、
学べるもの非常に多いと思います笑

詳細はこちら↓
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テーマ : ビジネス
ジャンル : ビジネス

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