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これだけは知っておきたい「プレゼンテーション」の基本と常識―会社では教えてくれないノウハウ!

プレゼンで緊張したことは?
プレゼンで失敗したことはありますか?

プレゼンの前夜、不安で眠れなかったことはありませんか?
準備は万端、内容もいいのに、なぜか不安。。。

そんなときに知っておくと安心・得するプレゼンの常識!
あなたは知っているでしょうか。

例えば話すスピード。
どのくらいの速さで話せば伝わりやすいのか。

聴衆が聞きやすいスピードは、一般的に

320文字/分

とされています。

これはNHKアナウンサーが話すスピードと言われています。

また接続詞の重要性をご存知でしょうか。

プレゼン中に同じ接続詞を連呼していないでしょうか。

だとしたらそれは耳障りです。
しかし自分ではそのことに気づけないどころか、
考えたこともないのではないでしょうか。

このようなちょっとしたポイントがプレゼンでは大変重要だと思います。

そんあプレゼンの基本と常識が
わかりやすく説明されているのがこの本です。
これだけは知っておきたい「プレゼンテーション」の基本と常識―会社では教えてくれないノウハウ!これだけは知っておきたい「プレゼンテーション」の基本と常識―会社では教えてくれないノウハウ!
(2007/11)
若林 郁代

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さて、この本ではプレゼンテーションの目的を

「自分の思いを伝えること」

としています。

プレゼンの目的が「自分の思いを伝えること」である以上、

プレゼン能力 = コミュニケーション能力 

と言えるでしょう。


だって自分の思いを伝えるためには、一方的に自分がしゃべらずに、
相手の反応を見て、時には質問してみたり、
そういった相互作用の結果、自分の思いが伝えられるでしょう?

だからプレゼンが苦手な人は、その能力がないのではなく、
プレゼンを相互作用する、コミュニケーションだということを知らないだけなのです。

本書では、どのようにしたらプレゼンをコミュニケーションとして認識し、
自分の思いをしっかりと相手に理解してもらえるか、
そのテクニックを紹介しております。

ですのでプレゼンが苦手な人、あまりやったことがない人、
プレゼンスキルを磨きたい人、いろんな人にオススメです。

得意な人にはもっと能力を高めるために、いろいろな手法が紹介されています。

例えば「ホールパート法」

これは
「全体」→「部分」→「全体」という形で話を構成する手法で、
情報量が多いときに大変効果的です。
詳しくは本書で笑

僕自身も、ビジネスでプレゼンする機会があり、
そんなときにこの本と出会いました。
内容の準備は万端でも、やっぱりなんか不安。。。。

そんなときに本書をパラパラ見れば、
いろいろなテクニックが書いてあるので
「あぁ、こうすれば絶対うまくいく!」
とイメージトレーニングまでしちゃってます笑
一種のお守りですかね。

大変オススメです。


本日のおすすめビジネス書


これだけは知っておきたい「プレゼンテーション」の基本と常識―会社では教えてくれないノウハウ!これだけは知っておきたい「プレゼンテーション」の基本と常識―会社では教えてくれないノウハウ!
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