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レバレッジ・シンキング

先日紹介したレバレッジ・リーディング(過去ログはこちら)に引き続き、

本日はレバレッジ・シンキング(本田直之)を紹介します。

レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術
(2007/06/29)
本田 直之

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オススメ度:★★★★★

いまさらこの名作を私が紹介する必要もないと思いますが、
もうすでに持っている人!もう一度読み直してみたらどうでしょうか。

一生懸命働き、長い時間努力しているのに成果の上がらない人。
一方、人の何倍も仕事をこなしながら、時間的にも精神的にも余裕があり、
高収入を得ている人。

この二者の違いはなんなのでしょうか。

その答えが以下のことだと言っています。
その答えはズバリ「考え方」です。




・・・・・・・・




見て損したって?
いえいえ、そんなことはありません。

これこそ古代バビロンから続いた、成功への合言葉であると私は思います。

本田氏は本書の中で、

「考え方」には4つの分野がある。
それは「労力」、「時間」、「知識」、「人脈」であり、
この4つの分野に自己投資し、パーソナルキャピタル(自己資産)を構築し、
レバレッジをかけて、不労所得的に成果を上げることを実現する。


これぞ、レバレッジシンキングなのです。

レバレッジシンキングは、
「知識」「時間」「労力」などの考え方、
それらすべての上位概念となっている。

とも述べています。

どういうことでしょうか。
つまりは

レバレッジシンキングを土台の考え方として己に定着できれば、

時間に対するレバレッジ、
労力に対するレバレッジ、
知識に関するレバレッジ、
人脈に対するレバレッジ、


を自然な形で構築でき、いずれ


労力・時間 : 成果 = 1 : ∞

にまで高めることができる!

ということでしょう。

どんなことがらに関しても必要なのは
小手先だけのテクニックや、
その場限りでしか通用しない知識ではありません。

もっとも重要なのは
土台である「考え方」
なのです。
その中核がゆがんでいたり、誤った方向に向いていたとしたら、
どれだけ良いテクニックや知識があろうと、
それはいずれ崩壊し、なんの利用価値もなくなるでしょう。

みなさんはビジネスに対して、
そのような上位概念をお持ちでしょうか。

レバレッジシンキング、必読です。

本日のおすすめビジネス書


レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術
(2007/06/29)
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